レジロールのさまざまなお役立ち情報

   

レジロールは感熱紙サーマルシートとも呼ばれており、感熱紙に触れたヘッド部分に電気的な信号を送ると加熱する部分が反応します。そして発熱したHeadが感熱紙の色がつく部分に触れることで、普段はロイコ染料と色が付く素材は個体なのですが、熱的なエネルギーを受けることで化学反応を起こし文字として発色するのです。サーマルプリントヘッドですから感熱紙を使用せず放置していると、化学反応が徐々に進行してしまうため、印字結果がはっきりと出てくれない場合があるので必ず乾燥した冷暗所に保管しましょう。
サーマルロール紙は情報記録用紙として非常に高性能ではありますが、革の財布に入れっぱなしにしていたり、塩化ビニール素材に長期間触れ続けていると変色や褐色などが起こってしまうことがあります。また濡れた手などで触れると指紋によって記録がぼやけたりすることもあるので注意しましょう。

サーマルシートは使用期限がある

サーマルシートは感熱紙ともいいます。熱に反応して黒く加工されたようなレシート用紙であり、インクの使用が必要ないので、レシート、FAX、自動発券機などで幅広く利用できます。しかし長期保管ができません。湿気や脂部分が多く含んだ場所に放置したり、あるいは強い光に当たることで全体的に少しずつ変色していってしまうか、反転する部分が元々の色に戻っていってしまいます。
長く放置していると、黄ばんだりして印字結果が見にくくなってしまうので、必ず消費期限をチェックするようにしましょう。でも扱いをしっかり注意すれば保存日数をかなり伸ばすことは可能です。要するに乾燥した冷暗所に保管しておくことが重用なのです。

サーマルロール紙のサイズについて

サイズの測り方をしっかり理解しておくことで間違った購入を防ぐことが出来ます。レジロールサイズは以下の三点で構成されています。すなわち直径にあたる長さが直径、それから幅と、それから中心部分の芯の構造になっている部分の長さである内径です。これを良くチェックしましょう。紙の厚さは65ミクロンと75ミクロンであり、殆どの商品は75ミクロンになります。
レシート一巻の長さは例えば外径が80mmで内径が12mmのレシートならば65mになります。紙の大きさが12mmのものと17.5mmのものがありますが、紙の大きさはほとんど関係ありません。投げ込み式の場合ならば外径のサイズ、つまりレシート巻の直径さえ合っていれば使用することが出来ます。こうしたサイズを良く調べるようにしましょう。

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